倉田芳弥(くらた かや)

研究
テーマ
接触場面のコミュニケーションの研究
略歴

[学歴]

20033月 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科言語文化専攻日本語教育コース修了
2003
4月 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科国際日本学専攻入学
2008
3月 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科国際日本学専攻退学

[日本語教育歴]
2002
10月~20073月 独立行政法人日本学生支援機構 東京日本語教育センター
2004
10月~20069月 お茶の水女子大学国際教育センター
2005
10月~20069月 東洋大学国際交流センター
200610月~20119   東洋大学文学部
20084月~20119    亜細亜大学
20118月~201612   国際交流基金日本語試験センター
2017年1月~ 専修大学国際交流センター
2017年4月~ お茶の水女子大学文教育学部
2017年4月~ 獨協大学国際教養学部 

所属団体
・学会等

日本語教育学会
社会言語科学会
お茶の水女子大学日本言語文化学研究会

研究
業績

 

[著書]
『ベーシック日本語教育』共著20074月(第13章「言語教育と情報(pp.170-174)」執筆)佐々木泰子編 ひつじ書房

[論文等]
「チャットの会話における開始部と終結部−友人同士による一対一のチャットを対象として−」20033月 お茶の水女子大学大学院修士論文,未公刊

「多言語多文化教室における母語話者・非母語話者に対するフィードバック」(共著)20023月『内省モデルに基づく日本語教育実習理論の構築』平成1113年度科学研究費補助金研究 基盤研究(C)(2)研究成果報告書 課題番号11680312 研究代表者岡崎眸 pp.184-204.

Eメールでの作文添削活動における学習者とチューターのやりとり」(共著)20037月『さくぶん・おるぐプロジェクト報告書』第1号(さくぶん・おるぐプロジェクト研究グループ)pp.16-25.

「プロジェクト運営に用いるメーリングリストのコミュニケーションの特徴―作文交換プロジェクトのメーリングリストの場合―」(共著)20037月『さくぶん・おるぐプロジェクト報告書』第1号(さくぶん・おるぐプロジェクト研究グループ)pp.35-46.

「日本語母語話者同士による一対一のチャットの会話の開始部―構成要素とその順序を中心に―」(単著)200411月 『言語文化と日本語教育』第28号(お茶の水女子大学日本言語文化学研究会)pp.58-64.

「チャットの接触場面における談話管理―日本語母語話者と非母語話者の相づちの比較から―」(単著)20063月『人間文化論叢』第8巻(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科)pp.277-288.

Eメールを活用した作文指導にともなう日本語学習者と日本人チューターのやり取り」(共著)20065月『韓国日本学報』67(韓国日本学会) pp.103-114.

「グループ討論における沈黙の分析」(共著)20073月『国際行動学研究』第2巻 pp.27-38.


「中日接触場面の討論における学習者と母語話者のくりかえし」(単著)20093月『多文化共生社会における幼児から大学生までのコミュニケーション能力育成モデルの開発』平成1820年度科学研究費補助金研究 基盤研究(B)研究成果報告書 課題番号18320080 研究代表者佐々木泰子 pp.210-221.


[学会発表]
「一対一のチャットの会話の全体的な組織」(単)第14回社会言語科学会研究大会, 東京大学(東京)200494日(『社会言語科学会第14回大会発表論文集』pp.158-161.

Eメールを活用した作文指導における日本語学習者と日本人チューターのやり取り」(共)韓国日本学連合会 第3回国際学術大会, 南ソウル大学校(韓国・ソウル)200578日(『韓国日本学総合会第3回国際学術大会Proceedings:日本語学・日本語教育』 pp.253-256.

「チャットにおける聞き手の行動-日本語母語場面と接触場面の相づちの比較から-」(単)第30回お茶の水女子大学日本言語文化学研究会, お茶の水女子大学(東京)200579日(『言語文化と日本語教育』第30号 お茶の水女子大学日本言語文化学研究会 pp.91-94.

「討論における成員の役割-役割の遂行されなかった事例に着目して-」(共)第16回社会言語科学会研究大会, 龍谷大学(京都)2005102日(『社会言語科学会第16回大会発表論文集』 pp.54-57.

「チャットの接触場面における相づち-会話管理の観点から-」(単)国際行動学会第二回年次大会, 日本大学(静岡・三島)2005108日(『第2回国際行動学会研究発表大会』p.22

「異文化間のグループ討論に見られる沈黙-討論の展開にどうかかわるか」(共)国際行動学会第二回年次大会,日本大学(静岡・三島)2005108日(『第2回国際行動学会研究発表大会』p.23

「グループ討論に見られる沈黙の分析」(共)第17回社会言語科学会研究大会,東洋大学(東京)2006318日(『社会言語科学会第17回大会発表論文集』pp.126-129.

「相づちからみたチャットの相互行為」(単)第17回社会言語科学会研究大会,東洋大学(東京)2006319日(『社会言語科学会第17回大会発表論文集』pp.84-87.

「チャットの母語場面と接触場面の比較-意味的なつながりのあるメッセージが隣接しない場合に着目して-」(単)第14回メディアとことば研究会,東洋大学(東京)・武庫川女子大学(兵庫) 2006610

「日本人学生による討論の分析-進行役に着目して-」(共)第19回社会言語科学会研究大会,日本大学(東京)200734日(『社会言語科学会第19回大会発表論文集』 pp.94-97.

「中日接触場面の課題達成型討論における反対意見表明の分析」(共) 第16回小出記念日本語教育研究会, 東京女子大学(東京)2007630日 (『第16回小出記念日本語教育研究会予稿集』pp.46-50.

「破格文から見たスピーチの発話の特徴」(共)第22回社会言語科学会研究大会,愛知大学(豊橋)2008914日(『社会言語科学会第22回大会発表論文集』pp. 102-105.

「小学生から大学生までの話し合い活動における相互行為能力の発達-発話形式と機能の量的分析を手がかりに-」(共)第22回社会言語科学会研究大会,愛知大学(豊橋)2008914日(『社会言語科学会第22回大会発表論文集』pp.94-97.

「中日接触場面のグループ討論はどのように組織化されるのか-参加者の役割に着目して-」(共)2008年度日本語教育学会秋季大会,山形大学(山形)20081012日(『2008年度日本語教育学会秋季大会予稿集』pp.67-72.

 

「討論における中国人学習者と日本語母語話者の不同意表明の仕方」(共)第39回お茶の水女子大学日本言語文化学研究会, お茶の水女子大学(東京)2009125日(『言語文化と日本語教育』第39号 20107月 お茶の水女子大学日本言語文化学研究会 pp.158-161.

 

「中日接触場面の討論における意見表明の仕方―学習者と日本語母語話者のモダリティ使用の観点から―」(共)第28回社会言語科学会研究大会,龍谷大学(京都)2011917日(『社会言語科学会第28回大会発表論文集』pp. 24-27.

 

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