業績一覧

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論文

  タイトル 刊行年月 編者・共著者,初出,出版社,掲載ページ
1. 終助詞「ね」と丁寧さとのかかわり 1992年12月 (単) 『言語文化と日本語教育』 第4号 , 日本言語文化学研究会 , pp.1-10
2. 副詞「やっぱり」と終助詞「ね」の習得に関する研究-待遇表現上の機能を中心として 1993年3月 (共) PROCEEDINGS OF THE 4TH CONFERENCE ON SECOND LANGUAGE RESEARCH IN JAPAN 国際大学大学院国際関係学研究科語学プログラム , pp.64-78
3. 日本人小学生・中学生・高校生・大学生と日本語学習者の作文における文末表現の発達過程に関する一考察 1994年11月 (共) 『日本語教育』 第84号 , 日本語教育学会 , pp.1-13
4. 共話の理論に関する一考察 1995年7月 (単) 『言語文化と日本語教育』 第9号 , 日本言語文化学研究会 , pp.47-59
5. 日本語における結束性の習得と発達-指示語と繰り返し 1995年7月 (単) 『国文』 83号 , お茶の水女子大学国語国文学会 , pp.1-10
6. 日本人と日本語学習者の作文における副詞の発達過程に関する研究 1996年3月 (共) 『お茶の水女子大学人文科学紀要』 第49巻 , pp.219-238
7. 「日本語教育における基本語彙の検討(予備調査)」 1997年8月 (単) 第5回国立国語研究所国際シンポジウム 第1専門部会論文集 『言語研究とシソーラス』 , 国立国語研究所 , pp.91-99
8. <まとまり>の進化-作文能力の発達に関する継時的調査 1999年3月 (単) 『お茶の水女子大学人文科学紀要』 第52巻 , pp.71-81
9. 課題に基づく意見の述べ方‐日本人の場合・留学生の場合‐ 2001年3月 (単) 『日本語教育のためのアジア諸言語の対訳作文データの収集とコーパスの構築』平成11・12年度科学研究費補助金研究基盤研究(B)(2)研究成果報告書(研究代表者 宇佐美洋) , pp.219-230
10. 文の機能からみたスピーチ構成の発達過程 2001年3月 (単) 『スピーチの産出・理解・相互交流能力の発達~研究分析編』 平成12年度お茶の水女子大学教育改善推進経費研究 , pp.33-41
11. 再生産される「スピーチ」 2001年5月 (単) 『日本語学』 5月号 , 明治書院 , pp.48-55
12. 相談場面におけるあいづちの機能 2002年3月 (単) 『日本語学習者と日本語母語話者の談話能力発達過程の研究‐文章・音声の母語別比較‐』科学研究費補助金研究基盤研究(B)(1)研究成果報告書 , 研究代表者 水谷信子, pp.24-33
13. 伝え合うためのやりとりはどのように変化するのか 2004年9月 (単) 『相互交流能力を育てる「説明・発表」学習への挑戦』 , 明治図書 , pp.213-217
14. 討論における「じゃ」の考察‐討論の談話とフォローアップ・インタビューの質的分析を通して- 2005年11月 (単) 共生時代を生きる日本語教育 言語学博士上野田鶴子先生古希記念論集』 , 日本言語文化学研究会 , pp.486-500
15. グループ討論における沈黙の分析 2007年3月 (共) 『国際行動学研究』 第2巻 , 国際行動学会 , pp.27-38
16. 小学生から大学生までの話し合いに見られる説得方略の発達過程‐だってに導かれる理由を手がかりに‐ 2008年3月 (共) 『人文科学研究』 第四巻 , pp.69-76
17. 小学校から大学までの話し合いに見られる合意形成プロセスの発達過程‐接続詞「だって」に注目して‐ 2008年9月 (共) 『相互交流能力を育てる「意見・説得」学習への挑戦』 , 明治図書 , pp.191-201
18. 日本語母語場面と接触場面の体験談の終結部に関する考察 2009年3月 (単) 『多文化共生社会における幼児から大学生までのコミュニケーション能力育成モデルの開発』科学研究費補助金研究基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者 佐々木泰子) , pp.182-192
19. 接触場面と母語場面-体験談の終結部から見たその特徴- 2010年7月 (単) 『言語文化と日本語教育』第39号 , pp.33-40
20. 中国人留学生は日本人との友人関係をいかに構築しているか-修正版グラウンデッド・セオリーアプローチに基づく視点提示型研究- 2012年3月 (共) 『異文化間教育』 第35号 , pp.104-117
21. 保護者ネットワークにおける戦略的日本語使用 2014年11月 (共) 『日本語教育と日本研究における双方向アプローチの実践と可能性』 , ココ出版 , pp.619-630
22. 多様性の根源を問いなおす 2015年2月 (単) 『児童教育』 25 , pp.13-17
23. SNSの利用実態から見た留学生のコミュニケーション・プラットフォーム 2015年3月 (単) 『お茶の水女子大学 人文科学研究』 11 , pp.15-25
24. 「打ち言葉」における句点の役割ー日本人大学生のLINEメッセージを巡る一考察ー 2017年3月 (共) 『お茶の水女子大学 人文科学研究』 13 , pp.27-40

報告書

  タイトル 刊行年月 編者・共著者,初出,出版社,掲載ページ
1. スピーチの産出・理解・相互交流能力の発達(その1:実態調査編) 1999年3月 (単) お茶の水女子大学平成10年度学長裁量研究費補助金研究研究成果報告書 , pp.67-70;142-146
2. 大学初年次教育と言語表現教育との接点(3)-オーストラリアの初年次教育に学ぶ- 2006年3月 (単) 『大学での学習を支える日本語表現能力育成カリキュラムの開発:統合・協働的アプローチ』科学研究費補助金研究基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者 大島弥生) , pp.49-54
3. 多文化共生社会における幼児から大学生までのコミュニケーション能力育成モデルの開発 2009年3月 平成18年度~20年度 科学研究費補助金研究基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者 佐々木泰子) , pp.1-326

著書

  タイトル 刊行年月 編者・共著者,初出,出版社,掲載ページ
1. 異文化間教育とコミュニケーション教育 2002年1月 (単) アルク , pp.1-93

編著

  タイトル 刊行年月 編者・共著者,初出,出版社,掲載ページ
1. 日本留学試験用テキスト 総合科目 2003年4月 東京法令出版 , pp.1-195
2. ベーシック日本語教育 2007年4月 ひつじ書房 , pp.1-319

教材

  タイトル 刊行年月 編者・共著者,初出,出版社,掲載ページ
1. 外国語としての日本語教育 1992年12月 (単) 『短期実践講座-日本語の教え方』 第1巻 , アルク , pp.61-71
2. 入門期日本語の文型と教え方Ⅱ 1992年12月 (単) 『短期実践講座-日本語の教え方』 第3巻 , アルク , pp.4-36
3. First Lessons in Japanese / 入門日本語 1993年7月 (単) アルク , pp.9-11;48-63
4. 入門日本語 発展編 1993年11月~1995年3月 (共) 『日本語ジャーナル』17ヶ月連載 , アルク
5. FIRST LESSONS IN JAPANESE: Advanced Edition / 入門日本語 発展編 1995月12月 (共) アルク
6. 日本語マラソン入門編 1 1996年2月 (単) アルク , pp.53-183
7. 日本語マラソン入門編 2 1996年3月 (単) アルク , pp.4-191
8. 日本語マラソン入門編 3 1996年4月 (単) アルク , pp.4-191
9. 日本語マラソン初級編 1 1996年6月 (単) アルク , pp.7-79
10. 特集 ことわざ 1996年9月 (単) 『日本語ジャーナル』 , アルク , pp.17-22
11. 日本語マラソン中級編 1 1996年12月 (単) アルク , pp.4-196
12. 日本語マラソン中級編 3 1997年2月 (単) アルク , pp.4-196
13. 日本語マラソン中級編 5 1997年5月 (単) アルク , pp.4-204
14. 教授法と第二言語習得 2002年11月 (単) 『日本語』11月号 , アルク , pp.16-21
15. 教室活動・実習 2002年11月 (単) 『日本語』11月号 , アルク , pp.22-25

書評

  タイトル 刊行年月 編者・共著者,初出,出版社,掲載ページ
1. 小森陽一著『小森陽一,ニホン語に出会う』 2000年10月 『日本文学』10 , 日本文学協会 , pp.72-73

その他

  タイトル 刊行年月 編者・共著者,初出,出版社,掲載ページ
1. 文章の種類(事典項目執筆) 2005年10月 『新版 日本語教育事典』 , pp.356-357

口頭発表

  タイトル 発表年月 発表場所など
1. 待遇表現習得上の一問題 1992年6月13日 (共) 日本言語文化学研究会,お茶の水女子大学(東京) ,
2. 副詞「やっぱり」と終助詞「ね」の習得に関する研究-待遇表現上の機能を中心として 1992年11月14日 (共) The 4th Conference on Language Research in Japan , 国際大学(東京)
3. 日本語学習者の副詞 vs.日本人の副詞-同題作文におけるその使用の比較 1996年4月20日 (共) 第15回第2言語習得研究会 , お茶の水女子大学(東京)
4. 日本語母語話者と非母語話者の談話の実体-日本語母語話者のフォリナー・トークの分析から- 1999年11月13日 平成11年度第7回日本語教育学会研究集会 , 金沢市観光会館(石川)
5. 課題に基づく意見の述べ方‐日本人の場合・留学生の場合 2000年12月15日 (単) 国立国語研究所国際シンポジウム「日本語とアジア諸言語との作文対訳コーパス:対照言語学・日本語教育への応用 , 国立国語研究所(東京)
6. Expressing Opinions in Japanese: Case Studies of Native and Non-Native Speakers 2001年3月22日 (単) Association for Teachers of Japanese Seminar (Chicago) ,
7. The Japanese 'Rule Book': Does It Work for International Students? 2002年4月4日 (単) Association for Teachers of Japanese Seminar (Washington) ,
8. 教育研究側と教育支援ツール開発側の協働研究による協働日本語作文授業の実践 2002年12月22日 (共) 平成14年度国立国語研究所日本語教育短期研修(第4回)「論理的文章作成能力の育成に向けて」 , 国立国語研究所(東京)
9. A Template of Endearment: Ekuni Kaori and Tsuji Hitonari's Between Composure and Passion 2003年3月29日 (単) Association for Asian Studies (New York) ,
10. 国際行動学へのアプローチ 2004年10月22日 (単) 日本言語文化教育と研究国際シンポジウム , 北京大学(北京) , (予稿集pp.173)
11. 「スピーチ」における発話スタイルの発達‐社会文化的アプローチの視点から- 2004年9月25日 (単) 国際行動学会 第1回大会,静岡県立大学(静岡) , (予稿集pp.36)
12. 言語活動におけるソーシャル・キャピタルの役割 2004年10月3日 (共) 経済社会学会第40回全国大会 ,日本大学(東京) , (予稿集pp.A9-1-2および『経済社会学会年報』2005年所収)
13. 引用表現の比較分析‐日本語母語話者および中国語母語話者の作文を対象として 2004年10月22日 (単) 日本言語文化教育と研究国際シンポジウム,北京大学(北京) , (予稿集pp.173)
14. 日本語アカデミックライティングへの示唆-引用表現の文化的スタイルから見て Implications of the cultural style of quotation for the academic writing in Japanese 2005年3月31日 (単) Association for Teachers of Japanese Seminar (Chicago) ,
15. 討論における成員の役割‐役割が遂行されなかった事例に着目して- 2005年10月1日 (共) 社会言語科学会第16回大会,龍谷大学(京都) , (第16回大会発表論文集pp.54-57)
16. 異文化間の討論に見られる沈黙‐討論の展開にどう関わるか- 2005年10月8日 (共) 国際行動学会 第2回大会,日本大学(静岡) , (予稿集pp.23)
17. グループ討論に見られる沈黙の分析 2006年3月19日 (共) 社会言語科学会第17回大会,東洋大学(東京) , (第17回大会発表論文集pp.126-129)
18. 物語の相互行為的分析 2006年8月27日 (単) 社会言語科学会第18回大会,北星学園大学(札幌) , (第18回大会発表論文集pp.52-55)
19. 会話における話し手と聞き手の相互行為‐日本語教育の視点から 2006年9月16日 (単) 第4回日中韓文化教育研究フォーラム,大連外国語大学(大連) ,
20. 日本人学生による討論の分析 2007年3月4日 (共) 社会言語科学会第19回大会,日本大学(東京) , (第19回発表論文集pp.94-97)
21. JFL環境における日本人と中国人日本語学習者の会話に関する一考察 An analysis of Japanese conversations between native Japanese speakers and Chinese learners of Japanese in a JFL environment 2007年3月22日 (単) Association for Teachers of Japanese Seminar (Chicago) ,
22. Japanese Conversation in the Contact Situation 2007年7月 4日 (単) Fifteenth Biennial Conference of The Japanese Studies Association of Australia (The Australian National University, Canberra) ,
23. 接触場面の会話の再構成-ナラティブの相互行為的分析を手がかりとして- Reconstruction of Conversations in Contact Situations -Interactional Analysis of Narratives- 2007年9月8日 (共) The 10th BATJ Annual Conference / The 12th Symposium on Japanese Language Education in Europe; 2007 Symposium on Japanese Language Education (School of Oriental and African Studies University of London, London) , pp.67-68
24. 話し合いにおける合意形成能力の発達過程 2007年10月12日 (共) 国際行動学会第4回年次大会, 立命館大学(びわこ・くさつキャンパス,滋賀) ,
25. 接触場面における体験談の終結部に関する一考察 ‐評価表現とあいづちに着目して‐ 2008年7月12日 (単) 2008 日本語教育国際研究大会 釜山外国語大学(韓国、釜山) ,
26. 談話標識「だから」から見た説得方略の発達 -少人数の話し合い談話を資料として- 2008年9月20日 (共) 社会言語科学会第22回大会,愛知大学(愛知) , (第22回発表論文集pp.16-19)
27. 破格文から見たスピーチの発話の特徴 2008年9月21日 (共) 社会言語科学会第22回大会,愛知大学(愛知) , (第22回発表論文集pp.102-105)
28. 中日接触場面のグループ討論はどのように組織化されるのか‐参加者の役割に着目して‐ 2008年10月12日 (共) 2008年度日本語教育学会秋季大会、山形大学(山形) , (2008年度日本語教育学会秋季大会予稿集pp.67-72)
29. 留学生の話し合い場面に見られる文末表現の特徴 Non-native Students' Use of Japanese Sentence-Final Expressions in Discussion 2009年3月26日 (共) Association for Teachers of Japanese Seminar (Chicago) ,
30. 日中接触場面の話し合いにおける母語話者の発話の特徴に関する考察-談話分析からの日本語教育への示唆- 2010年7月31日 (単) 2010世界日本語教育大会 国立台湾政治大学(台北) ,
31. 保護者ネットワークにおける戦略的日本語使用 2012年11月24日 (共) 第9回国際日本語教育・研究シンポジウム 香港城市大学(香港) ,
32. 日本語教育における非対面コミュニケーションの取り扱いに関する一考察 2013年11月23日 (共) 第11回対照言語行動学会 恵泉女学園大学(東京) ,
33. アジア五か国大学生の非対面コミュニケーションに関する一考察 2014年7月12日 (共) シドニー日本語教育国際研究大会(シドニー) ,
34. 中国人留学生の無料通話アプリケーションに見られる日本語-スマートフォンでのWeChatとLINEに焦点をあててー 2015年3月15日 (単) 社会言語科学会第35回大会 東京女子大学(東京) , (第35 回大会発表論文集pp.148-151)
35. LINEにおける会話の開始・終結について 2016年10月22日 (共) 第52回日本言語文化学研究会 お茶の水女子大学(東京) , (『言語文化と日本語教育』第30号 pp.47-50)
36. LINEの会話における聞き手の行動―相づちの分析から― 2017年3月18日 (共) 社会言語科学会第39回大会 杏林大学(東京) , (第39回大会発表論文集pp.58-61)
37. メッセージングアプリを利用したチャットの会話の日中比較 2017年5月14日 (共) 2017日本語教育及び日本学シンポジウム 中国上海同済大学(中国上海) , (予稿集pp.84-86)
38. 接触場面のLINEの会話における母語話者の相づちの特徴-母語場面との比較から- 2017年10月21日 (共) 第53回日本言語文化学研究会 , お茶の水女子大学(東京)

講演

  タイトル 発表年月 発表場所など
1. 談話分析の日本語教育への応用の可能性 2008年5月31日 台湾大学国際学術検討会議における基調講演、台湾大学(台湾,台北) , (2008年台大日本語文創新國際学術研討会論文集pp.29-42)
2. 接触場面と日本語教育 2010年6月14日 (単) 長沙明照日本語専修学院(中国・長沙市) ,
3. 実学としての日本語と日本語教育 2010年6月17日 (単) 北京日本学研究センター(中国・北京) ,
4. グローバル化と日本語教育 2010年11月28日 (単) 台湾日本語教育学会大会基調講演 ,
5. The New Trend of Languaging in 'Multilingual' Japan 2015年4月20日 (単) Joint Seminar Maison Universitaire France Japon, JSPS Strasbourg (Strasbourg France) ,
6. 日本におけるソーシャルメディアの会話の特徴 20017年11月18日 日本学教育・研究国際シンポジウム&日本語教育・研究学会 , 武漢理工大学(中国・武漢)
7. マルチモーダル・アプローチによる LINE 会話の分析 2018年2月10日 韓国日本学会 , 高麗大学 (韓国・ソウル)

集中講義

  タイトル 発表年月 発表場所など
1. 談話分析と日本語教育 2008年5月26日-6月1日 (単) 国立台湾大学大学院 日本語文学系 ,
2. 日本語の話し言葉の特徴と日本語教育 2009年12月26日-30日 (単) タマサート大学大学院 ,
3. 日本語教育学特殊研究 2010年6月10日-30 (単) 北京日本学研究センター ,

セミナー

  タイトル 発表年月 発表場所など
1. 日本語学習者の視点から見た日本語の話し言葉の実際-多言語多文化共生社会における日本語教育への示唆- 2010年10月25日-29日(予定) (単) ヘルシンキ大学(フィンランド・ヘルシンキ) ,